ちょっと耳の痛い話ですが。
夏頃の、原油価格高騰の影響が、もうすぐ反映されるとか?
・・・電気代が上がるみたいですね・・・・。
地球環境のためにも!(電気代のためにもっ(ぽそっ
家電やパソコンの待機電力に、気を遣いたいものです。
そんなわけで、電源連動のNASと、PS3 Linuxを連動させてみたいと思います。
どういうことかというと。
PS3 Linuxを起動している間だけ、NASの電源が入って。
PS3の電源を切ると、NASの電源も切れるように。
まあ、PCでは連動ユーティリティをインストールすれば、難しく考えなくても連動してくれるのですが。PS3でもやってみたいな〜と・・・。
電源連動のやり方ですが。
まずは、Synapticパッケージマネージャから、wakeonlanをインストールします。
こんな感じ・・・。

次に、NASのMACアドレスを調べます。
NAS本体に貼ってあるシールを見るか、pingをしたあと、arpで調べる手も。
$ ping <NASのホスト名またはIPアドレス> PING <NASのホスト名> (xxx.xxx.xxx.xxx) 56(84) bytes of data. 64 bytes from <NASのホスト名> (xxx.xxx.xxx.xxx): icmp_seq=1 ttl=64 time=7.83 ms <CTRL + Cで停止> $ arp -a <NASのホスト名> (xxx.xxx.xxx.xxx) at 00:XX:XX:XX:XX:XX [ether] on eth0
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00:XX:XX:XX:XX:XXの部分が、NASのMACアドレスになります。
最後に、crontabを書き換えます。
こんな感じで、crontabに一行エントリを追加します。
* * * * * root /usr/bin/wakeonlan 00:XX:XX:XX:XX:XX >/dev/null 2>&1
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アスタリスクが5個と、ユーザー名と、コマンド・・・00:XX:XX:XX:XX:XXの部分は、先ほど調べたMACアドレスを入れてください。
これで、1分おきに、PS3からNASへ、WOL(Wake On LAN)マジックパケットが飛ぶようになりました。
この方法で、電源連動できるNASは、これです。
2008/11/3現在
1TBモデル LS-WH1.0TGL/R1が¥ 25,800 (税込)
2TBモデル LS-WH2.0TGL/R1 ¥ 43,800 (税込)
となっています。
そうそう、本体の電源スイッチは、連動ON(auto)にするのをお忘れなく。
(電源がautoではなく、OFFになってるのに気づかず、「あれ?自動で電源入らない?」と焦った経験有)
テーマ : UNIX/Linux - ジャンル : コンピュータ
電源on連動はうまくいってるようなんですが。
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