追記:アップグレードではうまくいかず、こちらの記事の新しいほうのインストーラーで、クリーンインストールしました。ざっと試したのですが、PS3 のFedoraですが、どうもFireFoxは動かせても、Thunderbirdを併用すると、重くて使いづらく、どうにもならない予感がします・・・。
まあ、
Fedoraの目的を考慮すると、動作を軽くするにも限界があるように感じます。
先週末、
システムバックアップを行ったこともあり、ここはいっそのこと、他のディストリビューションを入れることにしました。
あくまでもサーバーではなく、ネットサーフィンもしくはネットダイブを目的に(ぉぃ
〜デスクトップが軽いもの〜できれば入手も容易なもの、ということで、噂のUbuntuに入れ替えることにしました。
それと、Ubuntuの7.10を直接インストールすると、どうも作業が大変のようですので、一度7.04をインストールした後、アップグレードしました。
Ubuntu 7.10のインストールの流れです。
1.Ubuntu 7.04 Alternate Install DiscをCDに焼く。
Live CDからインストールすることもできますが、重そうなので、Alternate Install CDを用意しました。あえて7.04をインストールします。なお、7.10は、
このあたりにあるようです。
2.PS3に、UbuntuのAlternate Install Discを入れて、他システムを起動。Ubuntuのインストーラー起動。
3.画面に従ってインストール。必要なパッケージは、適宜ネットワークで持ってきてインストールされるようです。
LVMは使わないようにしました。サーバーではあったほうが良いかもしれませんが、デスクトップ用ですし、少なからずオーバーヘッドがありますし。そういえば、FedoraはデフォルトでLVMを使っていました。
4.起動後、パッケージのアップデート。| kboot: linux video=ps3fb:mode:3 |
Update Managerでパッケージをアップデートします。
Ubuntu 7.04のインストールに1時間強、インストール後のパッケージのアップデーで、さらに1時間ほどかかりました。
5.Ubuntu 7.10へのアップグレード。再起動後、
このあたりを参考に、7.10へアップグレードします。まあ、メニューからUpdate Managerを選び、Upgradeボタンを押すだけですが。

アップグレードは、4時間程度かかりました。先輩、画面をよく見ると「アップブレード」になってますョ。
6.Cell対応カーネルへの入れ替え。PlayStation 3 に関する変更$ sudo apt-get remove linux-image-powerpc64-smp linux-powerpc64-smp linux-restricted-modules-powerpc64-smp $ sudo apt-get install linux-cell |
fstabをチェックし、デバイス名でHDDをマウントしている場合は、書き換える必要があるそうです。チェックしたところ、この方法でインストールした場合は、UUIDでマウントしてあり、特に書き換える必要はありませんでした。
インストール後、PS3 アドオンCDのrpmは、入れる必要は無いようです。
Fedoraではps3-boot-game-osが、Ubuntuではboot-game-osになっています。
前回までの記事は、ほぼ9割、FedoraのPS3で書いていました。
この記事はPCで書いています。
次回は、UbuntuのPS3にて、記事の書き心地を試してみましょう。
→再起動後、X Window Systemが立ち上がりませんでした。
Ubuntu 7.10を改めて入れなおそうと思います。○| ̄|_
テーマ : UNIX/Linux - ジャンル : コンピュータ
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