前回の記事で、カーネルを再構築しましたが。
カーネルのインストールでエラーが出たため、強引にインストールしたら、Ubuntuが起動しなくなりました。(ありがち
回避策のkboot: oldでも起動しなかったので、おとなしくUbuntu 7.10をインストールしなおしました。
どうせ入れ直すなら、Xfce版のUbuntuこと、Xubuntuでもよかったのですが・・・・Ubuntuを入れちゃったので、まあ次に入れ直すことになったら、そうしましょう。
Ubuntuをインストールした後、不要なサービスを止めたりなんだり、やることを改めてまとめておきましょう。
○有線LANの有効化。
ローミングを無効にして、設定の種類を選択します。

○画面の解像度の変更。
/etc/kboot.confを書き換えて、Linux=の最後にvideo=ps3fb:mode:xを追加します。

○システムのアップデート。

○追記:Language Supportの設定。
Japaneseをチェックオンすると、Synapticパッケージマネージャのメニュー等が日本語になるようです。

○不要なサービス(セッション)の停止。
システム→設定→セッションを起動し、自動起動するプログラムのチェックを外します。Fedoraと違い、Ubuntuはサーバー用のデーモンが動いてませんので、手間がかからなくて良いですね。

○時刻の同期設定。

○
Google Browser Syncのインストール。
ブックマークの移動が面倒なので、これで一元管理。便利ですねぇ。
○Synapticパッケージマネージャから追加アプリをインストール。
Flash互換プレイヤーのgnash、
ジョイスティック関係のソフト(設定ツールとライブラリ)、
開発環境(各種ツール類とライブラリやヘッダ)、ゲームなどなど。
Thunderbirdは、デフォルトでインストールされていますね。
○
DUALSHOCK3(SIXAXIS)のBluetooth設定。
jscalibratorで、アナログ入力のキャリブレーションしてsaveも忘れずに。
ふぅ。
さしあたり、またデスクトップOSとして使えるようになりました。
テーマ : UNIX/Linux - ジャンル : コンピュータ
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