ゴールデンウィーク中に、アップグレードインストールしたUbuntu 8.04ですが。
その後、主にホームページの閲覧に使っています。(というか、他のアプリは、時間がなくてまだ触れていませんが。orz
全体的に、OS、FireFoxともに動作が安定していて、良い感じです。
そうそう、FireFoxがBeta版で、Google Browser Syncが使えません。
Ubuntu 7.10から8.04へアップグレードしたため、ブックマークがそのまま引き継がれて、便利に使えていますが、クリーンインストールする場合は、注意が必要かもしれません。

快適は快適ですが、しかしながら、気になる点がありますので、以下、細かい使用感を。
まずは。8.04で良くなったと感じるところは・・・
○日本語フォントが変わった。
メニューバー、FireFox、端末など、デフォルトで使われている日本語フォントが変わったようです。好みの問題もありますが、丸っぽく、かつクッキリして、読みやすくなったな〜と感じます。
○FireFoxに負荷をかけても、落ちづらくなったような。
ブックマークにフォルダを作り、そこにブックマークを40個程、登録します。
「タブですべて開く」と・・・7.10の頃は、ハングアップしてしまいました。
一方、8.04は、動作が重くなりながらも、なんとか40個のページを開いてくれます。
それと、日本語入力をONにしたまま、FireFoxで新しいウィンドウを開くと落ちる・・・ことが、8.04になってからは無くなりました。
プロセススケジューラーが変更されたため?FireFoxが新しくなったため?・・・いずれにせよ、安定性が向上した印象です。
○全体的に動作が軽いのは、7.10と同等かそれ以上のような。
いままで使った、Ubuntu 7.04, 7.10, そしてFedoraと比較すると、8.04の動作が、いちばん軽快なように感じます。
具体的には。
たとえばブログの記事を書いているとき、一瞬、文字が入力できなくなる〜裏で動いているサービスが邪魔をする〜ということが減り、静かに動いている印象です。
まあ、8.04でも、重いアプリを動かしながら記事を書けば、一瞬とまるかもしれませんがw
次に、気になる点を・・・
●日本語入力の切り替えが不便。
7.10の時は、「全角/半角」ボタンで日本語入力モードになったのですが。
8.04になってから、「全角/半角」が効かず、「Ctrl+スペース」で切り替えてます。
それらしい設定を、いじってみましたが。
日本語キーボードを選択。SCIMの開始に「全角/半角」ボタンがあるのを確認してみたり。

Anthyだけ有効にしてみたり、ホットキーに登録してみたり。

ホットキーの登録で、どうも「全角/半角」ボタンを判別してないようです〜設定以前の問題のような?
改善策待ちでしょうか・・・。
8.04アップグレード後、ちょくちょく、パッケージがアップデートされているようです。

日本語入力が不便といえば不便ですが、全体的には8.04にして良かったかな〜という感じで・・・しばらく使い続ける予定です。
追々、他のアプリも使ってみますね!
テーマ : UNIX/Linux - ジャンル : コンピュータ
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