NASの購入は、ず〜っと考えていたのですが。
仕事で使うのなら、耐障害性〜RAID 1とか5とか選べるのは重要ですが。
家で使うにあたっては・・・ただファイルが読み書きできるだけで、何万円も出すのはもったいない気がしていました。なにかもっと面白い機能がつかないかな〜と(強欲?
そんなわけで、NASが気になりつつ、今まで買わなかったわけですが。
動向を見守った甲斐があり(?)、面白い付加価値が付いたモデルが出てくれました!
BUFFALOから6月に発売された、
LS-WHGL/R1シリーズです。
発売後、すぐ購入してみました。
2週間ほど使用しておりますが、かなり便利に使えています。
一番便利になったところは。
○DLNAサーバ機能〜PCの電源を入れなくても、PS3やXBOX360で、音楽やビデオクリップを再生できる・・・・のは、ご想像の通りです。
○iTunesサーバ機能〜家じゅうのPCのiTunesで音楽が聴ける・・・のも便利ですが。
それより一歩進んで。
◎
iTunes一本で音楽や映像を管理しつつ、DLNAで聴ける〜他の管理ソフトが不要〜連携が手軽になるのが、ポイントかと思います。
その連携のやりかたですが。
1.iTunesで、アカウントの認証を解除。
2.LS-WHGL/R1のDLNA公開フォルダーに、iTunesフォルダをまるごと移動。
3.iTunesの設定、[iTunes]フォルダに、移動先のフォルダを指定。
4.アカウントの認証を実行。
これで、iTunesで音楽を管理しつつ、他のPCでもiTunesで音楽がきけて、さらにPS3で音楽やビデオクリップを楽しめるようになりました。
ただし、AACコーデックの種類によっては、再生できるDLNAクライアントが限られるようですが・・・こちらは後日、別の記事にて。
LS-WHGL/R1の、他の気になった機能をご紹介すると・・・
◎PC連動電源機能
元々、リンクステーションの発熱や動作音は、それほど大きくありませんが。
使わないとき、自動で電源が切れるのは、とてもありがたい〜電気代やエコロジーを考えた、細やかな気配りを感じますです。
△USBプリントサーバ機能:プリンタも共有できちゃいます。ただし、片方向通信のみ対応で、双方向は対応していません(よって△)。うちのプリンタは印刷だけで、スキャナー等はついてませんので、問題なく便利に使えています。
お値段ですが、1Tバイトのモデルが、実売で3万円を切っているようです。
購入して、PCのハードディスクをすっきり&音楽や映像を、もっと便利に楽しみましょう!
テーマ : 周辺機器 - ジャンル : コンピュータ
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